2月中旬、グループ会社の2社合同による「思いやりのあるマナー」接遇研修、第2回目を担当させていただきました。
前回に引き続き、地域医療を支える医療法人共生会の皆様、介護・福祉事業で地域に貢献される合同会社ReaDyの皆様にご参加いただきました。
医療法人共生会様
大阪府羽曳野市にて「きずなクリニック」を運営され、地域医療を支えておられます。合同会社ReaDy様
2019年12月に設立され、介護・福祉事業で地域に貢献されています。会社名の「ReaDy(レディ)」には、「私たちには、あなたを大切にする準備が出来ています。」という温かい想いが込められています。
受講者の皆様と共に創り上げる研修
今年度から定期的な研修講師を務めさせていただくこととなり、今回は対象者を変えての実施となりました。
お伝えする核となるコンテンツは前回と同様ですが、受講されるメンバーが異なれば、会場の雰囲気や進行も変わってきます。
特に実践的なケーススタディの時間では、参加者の皆様の視点や反応に合わせて、その場で最も響く形へとアレンジを加えながら進めてまいりました。

多様な現場経験が、現場に即した「柔軟さ」を生む
私はこれまで、以下のような多岐にわたるフィールドで講義や研修を担当してまいりました。
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教育:大学・専門学校などの教育機関向け、小学校・中学校・高校等の保護者様向け
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医療・福祉:訪問看護師をはじめとする医療従事者様、介護施設などの社会福祉法人様
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企業:社員研修・人材育成・コミュニケーション向上等を目的とした企業様向け研修
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地域社会:保育園、地方自治体主催のご高齢者様向け研修
こうした幅広い年齢層や職種の方々と向き合ってきたすべての経験が、「一人ひとりの受講者の立場に立ち、その場の状況に合わせて最適にアレンジする」という今の私のスタイルを形作っています。
「教え」ではなく「感動」が人を動かす
多くの方々と研修を共にする中で、私が講師として学び、確信していることがあります。
人は「教え」だけでは、なかなか行動に移すことは難しい。
しかし、心が動いたとき(感動したとき)に、自ら動き出そうとする。
知識を伝えるだけでなく、受講者の皆様の心が動き、納得し、明日からの行動が変わる。
そんな「理解・納得・感動」のある時間をご提供できるよう、これからも誠心誠意努めてまいります。

受講者の皆様の声(アンケートより抜粋)
研修後、励みになるご感想を多数いただきました。
ありがとうございます。その一部をご紹介します。
- 「会社の一員、顔としてマナーの必要性を理解できました。」
- 「復習でき、より良い学びとなりました。」
- 「実際のお客様からの電話対応など、実際によくかかってくる内容で、リアル感があってよく理解できました。」
- 「自分の管理している職員にも意識を持ってもらえるように尽力していきたいです。」
- 「自分でしっかり発表し、どこを直せばいいと教えてもらうことができたので、身につけることができたと思います。」
皆様の気づきが、現場での力強い一歩に繋がることを心より願っております。
これからも、医療法人共生会様、合同会社ReaDy様の皆様の成長をサポートさせていただけることに、心より感謝申し上げます。両社のますますのご発展を、心よりお祈り申し上げます。
【接遇研修のご案内】
弊社では、定型通りの研修ではなく、その場の受講者の皆様の興味や関心に合わせた柔軟なカスタマイズを得意としております。
- 現場の悩みに即したケーススタディを取り入れたい
- 理屈だけでなく、スタッフの「心」に響く研修をしたい
このようなご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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